急にケアレスミスが増えたら相談が必要?

ケアレスミスはうつ病によるものかも


ケアレスミスというのは、注意をしていれば極限まで減らすことができるものですが、それが増えてきたということはうつ病によるものかもしれません。もちろん、ケアレスミスが増えてきたからうつ病というわけではなく、単純に疲れが溜まっていたり何かちょっとした気がかりなことがあってミスをしているだけということもあります。しかし、うつ病である可能性もまた否定はできませんから、最近些細なミスが増えてきたと思った時には注意をするようにしましょう。人間というのは仕事が上手くいくときもああれば上手く行かないときもありますから、何でもかんでもうつ病に結びつける必要はありませんが、うつ病の可能性を否定するのも避けたほうが良いでしょう。

相談をした方が気持ちが楽になる


仕事で急にケアレスミスが増えたときにうつ病を疑うのであれば、専門家に相談をするのが一番です。相談をした結果、うつ病だとわかれば適切な治療を早い段階で受けることができます。そうでなかった場合には相談をしたことによって気持ちが楽になり、問題が解決することもあります。すぐさま相談をすることはありませんが、漠然とした不安があり上手く行かないと思い悩んでいるのであれば、相談をするのは悪いことではありません。悩みごとというのは、誰かに打ち明けただけでも半分は解決するとも言いますから、相談をすることで良くなる可能性があるのであれば、相談をして損はないのです。ケアレスミスが続くようであれば、一度相談をするところから始めてみましょう。